札幌の青年

14日夕方、気晴らしに近くの多目的広場に行くすると

自転車でミニリヤカーを引いて広場入って来た日の丸

の旗が付いている。あれっと思い様子を見ながら近寄

って見た。 リアカーの枠に札幌から日本一周と書いて

ある。文字が少し薄れている月日が経っている様子、

小林君28歳の青年2年掛かりで野宿しながら鹿児島に

来たと語る。

生活道具を積んでの走行、重たそうである。聞いて見た

本人は日常の道具で特に苦痛に感じて居ない様子だが

道中坂道はきついだろうと感じた。

小林君が固い夢を語ってくれたまずは日本一周を達成し

 

次の人生目標挑戦してもらいたいきっと彼の根性なら

達成するでしょうエールを送ります。

宮崎の方を廻り北上するとの事けがの無い様祈ります。

                平成29年11月16日(木)くもり

見た札幌から5年掛けて日本一週とかいてある。

気になり話し掛けて見た28歳好青年である。身成りも

きちんとして長旅で疲れた様子もぜんぜん感じない様子

話し掛けて見た札幌出身、28歳、出発し2年程と語る。

道中パンク、故障、色々あったらしいがつかれの様子は

全然感じさせない語ると夢を持った青年であった。野宿する

との事

これから寒く成るが大丈夫だろうかと心配に成った。

2年の野宿生活で慣れて居ます大丈夫ですとの返事安心したふと息子達と

今日は快晴

久し振りに星空を見ながら歩いた。 台風の影響で天気

の悪い日が続いた。  又最近は肌寒く成った。

新鮮な空気を思い切り吸い清々しい気持で歩く

久し振りに勝男氏と合流する。彼いわく2ヶ月振りと言う

休むと気持の切り替えが、これではいけないと思うが、

と言う思いは自分も同じである。彼は74歳田んぼも作り

畑も日常野菜を植えている。すごい頑張り屋である。

今朝は天気が良いので漁に出ようと浜に出たが風が強く

諦めた様だ、彼が漁に出ると魚が食べられる。

最近はカマスだ安くで分けてもらい家内は開きで

天日干して保存してある。

焼き魚が美味い毎朝食べて健康を維持している。

            平成29年10月25日(水)快晴

                平成29年10月25日快晴

魚にありつけない中々たとの事、朝陽が出るのが6:30いので

第6回 チバトレ終了!

毎回新しい発見をくれる千葉さんのチバトレ!
この日は千葉さんのお誕生日でした!
保護者の方々がサプライズでケーキを準備してくれていました。ありがとうございました!
みんなで一緒に考える
どうすれば、体をうまく使えるのか?
足が使えない時にはどのように体を使うといいのか?
たくさんの学びが千葉トレにはあります!
次回もお楽しみに!
そして、午後は強化選手は特別レッスンを受講。
まずは自分自身のことから見つめなおします。
日頃、自分が成長するためにどんな努力をしていますか?
今は未来の自分のために頑張っていますか?
親が応援しているから、期待に応えたい?
いい結果を出したいから?
クライミングが好きだからですよね。
自分自身のために、クライミングをしているはずですよね。
少し考えて1人ずつ今の自分の気持ちに正直に答えてもらいました。
自ずと答えは自分の中にありました。
講習の最初に千葉さんより
「今から、精神を鍛えるためのサーキットトレーニングをやります!」
「回数は特に決めません、自分の限界の先に挑戦してみてください!」
もちろん、千葉さんご自身も一緒に参加です!
私も参加しました!

脇腹でキープ!

片足でスタンドアップ!

壁を逆立ちで移動!
説明だけでは伝わらない熱があります。
一緒に体を動かして一緒に考えていきたい。
自分を変えるチャンスは与えてました。
あとは自分で行動するだけです。
頑張れ!
自分の好きなことをやってるんだよ。
自分で決めていいんです。

集まり

10/12地元の同級生が集まった。

古希の同窓会から2年皆さん廻りの様子が気になって

居る様だった。 自分は仕事がら地域を回っている。

同級生と顔を合わす機会がある方だ会うとかならず

誰々はどうしているか、あの人は入院しているらしい、

あの人とこの前病院で会った血圧が高いらしい、

足が痛い、腰が悪い、白内障の手術をしたらしい

人伝えの話しを聞くみな同級生の様子を気に掛けて居る

集まりを段取りしてくれよと何回も声を掛けられて来たが

中々機会を得なかった。

東京から帰って来る人の情報を得た。

大山君に話して見ると大賛成だった早速15名に連絡

12名(男8、女4名)が夜、近くの居酒屋に集まった。

話しが弾んだ詩吟、ゴルフ、グランドゴルフ、カラオケ、

趣味を健康に生かして居る人、花市場、野菜市場、農業

に勢を出し病気知らずの人も居る。 

大半が故障を抱えて病院とお友達に成って居るのが

現状だった。 皆童心に返り満足笑みを浮かべ楽しい

時間がアッと言う間にすぎる。

正月に元気で会う事を約束しお開きする。

                             平成29年10月17日

昭和25・6年の頃

6歳のとき1軒隣の屋敷に家を建てた。 

父が漁師で稼いだお金で土地を求め家を建てたと小学校

の頃に話した。 

先に馬小屋の部分の切り込みの様子が浮かぶ大きな材木

が屋敷いっぱい広がっていた。

2人の大工さんが木材を切りきざんでいた様子が浮かぶ

友達が出来たお父さんと毎日来ていた芳弘君である。

彼と毎日木材の切れはしで遊んだ夏の暑い時の想いが

浮かぶ 建築に興味がわいたのはこの頃の影響があるか

と思う。  彼とは同級であり今でも大の仲良しである。

                    平成29年10月4日 

純義おじさん92歳の生涯

9/21日葬式

9/13夕方に寄るが留守だった。 お盆から逢って居ない

 

ので気に成っていた。

翌日14日電話してみたj次男親子が帰ってくるので

虫駆除の為バルサンを焚いていたので外出していた

との事安心した。

16日3:00頃台風の進路が気に成り電話する。

次男が出たおじも電話口におったらしくすぐ変わった。

優一君が居るので心強いねと語る。

いつも気使いありがとう丁寧にお礼を言われた。

おじさんとの最後の会話と成った。 

19日朝6:00電話が叔母から来た散歩中だった

急ぎ足で駆けつける仏壇の前に寝かされて居た。

17日夜気分悪く救急車で市内の病院へ入院したとの事

18日夜中急変し返らぬ人と成った。 死因は脳梗塞との事

次男は父が気分が悪いから帰って来たのでは無かった様、

9月に休暇をとり帰る計画で親子楽しみにして居た。

几帳面で家の中はきちんと整理して居た。

最近はさらにこまめに写真等の整理をしている様だった。

今に成ると悔いの無い老い方を心掛けていたんだなと思う。 

21日葬式も沢山の人達の見送りを受けた。

22日家族が眠る納骨堂に納骨を済ませる事が出来た。

日が経つに連れおじさんとの想い出がよみがえって来るだろう。

純義おじさんありがとう。    ご冥福を祈ります。

                             平成29年9月22日

敬老会

9/18 敬老の日

高齢者の方がデーケア、介護等の施設に入所の人達が

多い現状、各施設でのお祝いの行事が行われて居る。 

ハーモニカ演奏要請あり参加した。(人気があります)

お祝いの日がちまち 9/9浜田クリニック、(2人で演奏)

 9/10前之浜敬老会3集落時間割り振り (1人で参加)

9/13 ぬくみの里、 (1人で参加)

演歌: 旅の夜風・ 長崎の鐘・ 青い山脈・ 柔 

柿木坂の家・ かえり船・ ああ上野駅・ かなしい酒・

高原列車は行く・ 大阪しぐれ・ 別れの一本杉・

哀愁列車・ 瀬戸の花嫁・ 誰か故郷を想わざる 故郷・

赤とんぼ・ みかんの花咲く丘 人生いろいろ・北の旅人

他リクエストあり沢山の曲を披露皆さんが歌い楽しい

一時を過ごす。

 同年代の入所の方もいる ボランテアが出来る自分の

現状を噛めしめる機会でもあった。

月2回の教室で沢山の曲をマスターし人前で披露出来る

自分を嬉しく想う現在である。

                           平成29年9月19日晴れ

今朝の桜島

快晴・ 心配した台風の影響を受けず ホット した心境だ

5:15 星がまばたいている。清々しい気持ち少し肌寒い感

じがし長袖シャツに切り替えた。

集落長と逢う。 「4:00頃~9:00頃まで歩く人」

今朝は桜島が連続して噴火しているよと語る

桜島の方向を見ると、もくもくと噴煙を噴き上げ数分おきに

小噴火を繰り返す20分ぐらいの間でも8回も吹き上げた。

大隅半島は火山灰の帯が佐多岬の方向まで達している。

せっかく台風が綺麗に清掃してくれたのに又汚してしまった。

大隅方面の人達は毎日、毎日大変だろうと労う朝だった。

                        平成29年9月18日